VITURE Pro 2を使ってみた。明るい画面と、ちょうどいい装着感

デスクに置いたVITURE Pro 2の本体。つるを開いた状態

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VITURE Pro 2を購入しました。選んだ決め手は、本体だけで近視調整ができること。使ってみると、画面の明るさも印象的でした。

使い始めてから約1週間。スマホでは映画を観て、PCではゲームをしています。

ダイヤルを回すと、画面がくっきり

近視は−1.5Dですが、本体のダイヤルを調整すると、画面をはっきり見ることができました。追加のレンズを用意せず、そのまま使えるのはうれしいところです。

VITURE Pro 2の近視調整ダイヤルの拡大写真
本体の近視調整ダイヤル。

いちばん良かったのは、画面の明るさ

輝度は公称1600 nits。使ってみても「さすがに明るいな」と感じる画面で、今回いちばん良かった点です。

鼻パッドを替えたら、しっくりきた

鼻パッドを交換すると、装着感がちょうどよくなりました。長時間つけていても快適で、フィット感を調整できるのはありがたいです。

VITURE Pro 2を内側から見たところ。中央に左右の鼻パッド
内側から見た鼻パッド。

少し惜しいのは、レンズシェード

レンズシェードは、箱を開けたときに少しチープな印象を受けました。扱いも少し煩わしく、このあたりは気になるところ。ただ、価格を考えれば妥当な範囲だと思います。

取り外したVITURE Pro 2のレンズシェード
取り外したレンズシェード。

一緒に買ったもの

本体と一緒に、HDMI to Type-C変換アダプターも購入しました。

LIVINのロゴがある銀色の変換アダプターとケーブル
一緒に購入したLIVINの変換アダプター。

付属品に少し気になる点はあるものの、画面の明るさと、調整後のかけ心地には満足しています。

製品情報

詳しい仕様はVITURE公式サイト、販売情報はAmazonの商品ページで確認できます。

Amazonのアソシエイトとして、サイバーパレスは適格販売により収入を得ています。

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